電気工事士試験手数料の改定について
このたび、経済産業省より「電気工事士法施行令の一部を改正する政令」が令和7年11月11日に
閣議決定され、電気工事士試験の受験手数料が改定されることとなりました。
本改正は、将来的な成り手不足の防止を目的とした受験機会の拡大(年1回から年2回へ)や、
近年の人件費・試験会場の賃借料等の増大により、現行の手数料と実費との間に生じている
乖離を解消し、今後の持続的な試験運営を確保するために行われるものです。
以下の通りとなります。
1.改定内容
| 試験区分 | 申請方法 | 現行手数料 | 改定後手数料 |
| 第一種電気工事士試験 | 通常(郵送申請) | 11,300円 | 14,400円 |
| 第一種電気工事士試験 | 電子申請等 | 10,900円 | 13,000円 |
| 第二種電気工事士試験 | 通常(郵送申請) | 9,600円 | 12,500円 |
| 第二種電気工事士試験 | 電子申請等 | 9,300円 | 11,100円 |
2.施行日
令和7年11月14日
3.その他
本改正の詳細につきましては、経済産業省のウェブサイトをご確認ください。
▼経済産業省ニュースリリース
https://www.meti.go.jp/press/2025/11/20251111005/20251111005.html


